デトックス・スープ・チャレンジ!②

2018年1月30日 10:00 am

さて、今回はお待ちかねの「デトックス・スープ」を使ったダイエットの方法です。ここで注意点があります。

※ この方法では、ほとんど糖質を摂取しません。したがって、これまで当たり前のようにご飯やパンなどの炭水化物や、甘いおやつなどを食べて来た方は、一時的に低血糖の状態になり、めまいやふらつきを覚えることがあります。
 但し、やり方を守って戴けば危険はありませんので、安心してください。また、基本に忠実に行なうメニューと、時間をかけても身体に負担なく行なうメニューに分けましたので、ご自身のライフスタイルに合った方を実践してください。

【基本忠実メニュー】

◎ こちらでは、チャレンジ1週間の間、食べて良いものが決まっています。
そして、期間も必ず「1週間」です。それ以上続けて行なわないでください。次にチャレンジする場合は、体調と相談の上1週間~数週間空けて行ないましょう。

◎ 期間中の水分は、「水」「お茶」「100%ジュース(飲み過ぎないこと)」「ブラックコーヒー」のみです。

◎ スープはチャレンジ中に必ず無くなってしまうので、3~4日目辺りで作り直しましょう。
基本作り置きなので、1日1回沸騰するまで火を通すこと。

《1日目・スープと果物の日》

1日の食事を、「デトックス・スープ」「果物(バナナを除く)」だけにします。スープはお腹いっぱい、基本的には何杯飲んでも構いません。

《2日目・スープと野菜の日》

「デトックス・スープ」「野菜(イモ類・コーンを除く)」だけにします。こちらもスープは何倍飲んでも構いませんが、野菜には極力油を使わないでください。茹でて食べる温野菜にノンオイルドレッシングなど、味付けに工夫して好きなだけ。果物はこの日はダメです。

《3日目・スープと野菜、果物の日》

「デトックス・スープ」「野菜(イモ類・コーンを除く)」「果物(バナナを除く)」が食べられます。果物には糖質が多いので、ちょっとホッとする日になるかも知れません。

《4日目・スープとバナナ・スキムミルクの日》

「デトックス・スープ」「バナナ3本まで」「スキムミルク500cc」を3食に分けて摂取します。初めて糖質の高いバナナと、タンパク質が登場しました。スキムミルクは、お店では粉末で売っています。いわゆる「脱脂粉乳」ですね。脂肪分が抜いてあるミルクで、独特のクセがありますが、飲みにくい場合はほんの少しハチミツを加えてもいいです。入れ過ぎると止めどなくなってしまいますので、量は加減してください。

《5日目・スープとお肉とトマトの日》

「デトックス・スープ」「赤身の牛肉か鶏肉を350~700g」「トマト最大6個まで」を食べます。鶏肉は皮を取り除くか、ささみが最適です。お肉の味付けはシンプルに。ステーキも食べられる日なので、これまでのタンパク質不足が一気に解消する重要な日。

《6日目・スープと牛肉・野菜の日》

「デトックス・スープ」「牛肉赤身を好きなだけ」「野菜(イモ類・コーンを除く)」を食べます。
この日にお肉の量の制限はありません。但し、油やバターなどはできるだけ少なくしてください。

《7日目・スープと玄米・野菜・フルーツジュースの日~最終日》

「デトックス・スープ」「玄米のご飯」「野菜」「フルーツ100%ジュース」の日です。
これで最終日、ようやく炭水化物が登場しましたが、「玄米」は人によっては食べにくいもの。最近はレンチンできるパックのご飯でも「玄米」が出ているので、活用しましょう。よく噛んで食べることが大切です。おにぎりや、雑炊にして食べても結構です。

※ 8日目以降、チャレンジは終了しますが、ここでいきなり通常の食事に戻すとリバウンドしてしまいます。
スープは以降も度々作って食べると良いでしょう。1回分ずつ冷凍して保存しておくと便利です。

※ かなり糖質制限に慣れた身体になっていますので、普段から甘いものは最小限にして、ドカ食いは避けるようにしてください。

次回は、緩く行なうメニューをご案内します。

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