デトックス・スープ・チャレンジ!③

2018年1月31日 9:22 am

今回は、基本のメニューをアレンジして緩く行なう方法のコツをお伝えします。

私自身は管理栄養士の指導によって糖質制限を2週間行なったことがあります。
期間中4~5kgの減量に成功しました。筋肉を維持したままということです。

「糖質制限」とは、いわゆる「炭水化物抜き」と似ていますが、厳密には全然違うものと思って戴いた方が良いです。

たまに「糖質制限」を、「甘いものだけ抜けば良い」と思っていらっしゃる方がいますが、そうではありません。

例えば「ご飯」「パン」「麺」などの主食はもちろん、ジャガイモやサツマイモなどのイモ類、カボチャ、果物など、でんぷんや糖分の多い食品を制限するということです。

全く食べてはいけないわけではないですが、場合によっては過酷な状況にもなります。
当たり前のように食べていた主食を自由に食べられないので、慣れないとかなりストレスかも知れません。

「デトックス・スープ・チャレンジ」も、基本のプランで行なうと主食らしいものは最終日の7日目まで一切出て来ません。

これを見事クリアしたところまでは良いのですが、8日目以降に主食や糖分を解禁してしまいますと、あっという間にリバウンド・・・となってしまいます。

そこで、

では最初からタイトな基本形をやめて、コツのみ押さえながら時間をかけて行なう方法にしてはどうか?
こう思ったわけです。

この方法では「スープ」は飲み続けて、タンパク質(卵・肉・魚他)や野菜を適宜摂取して行きます。
その代わり、チャレンジのように1週間ではなく、ずっと続けて行くことになると思います。問題はその点でして、モチベーションの維持、そして慣れを待てるか?ということになります。
生活の中で習慣化してしまえばどうってことはないのですが、そこに到達するまでに苦労があるかも知れません。

しかしながら、一時的な減量のために短期間だけ絞るよりかは、緩くてもずっと続けて行く方が身体のためには負担が少なく、長い目で見て健康に身体づくりができるはずです。

《緩いチャレンジのコツ》

◎ 主食のコントロールをする。ご飯やパンは朝だけ、または朝と昼だけなど、食べない時間をつくる。

◎ 何を食べるにしても、ドカ食いせずゆっくり噛んで。

◎ 休日は自由に食べられる日を設け、他の日で制限を続ける。

◎ 体重は毎日でなく週に1回。(増減に一喜一憂しないため)

◎ できる範囲で身体も動かす。

◎ デトックス・スープはたまに作って、出来れば毎日最低1杯、無理なら週に2~4日は食べられるよう準備する。

◎ 付き合いなどで外食した場合は、翌日から3日以内にリセットするため、主食の量や回数を減らす。

・・・などです。
一番大切なのは、「ストレスを溜めない」「ストイックになり過ぎない」「でも、大切な部分は押さえる」ということ。

緩すぎてもキツ過ぎても失敗します。
ご自身なりに心地良い続け方があるはずなので、成功や失敗を繰り返しながら試行錯誤してみるのも良いと思います。

是非、頑張ってみてください。

Categorised in:

This post was written by admin-osknmn

Comments are closed here.