「命」について考える②

2018年3月2日 9:29 am

今回はシリーズ②をお送りします。

まず、なぜこのようなテーマを急に取り入れたか?からお話します。

①では、ネットにて若者の死因のトップが「自殺」である、ということから記事を始めておりますが、私自身は整体師であり、心理カウンセラーでもあります。

当然ですが、相談者様からの深刻なお悩みにお答えすることや、必要に応じてカウンセリングすることもございます。

そしてそれは特別変わったことではなく、どなたにも起こりうることだからです。
私にとっても、相談者様のお心をどのように溶きほぐして行くかは最重要課題でもあります。

筋肉と向き合うよりも、更に神秘的で、難しいことでもありますので。

さて。
①の終わりでは、「自分の気持ちを整理して向き合いましょう」というお話で終わっています。

しかしながら、皆さんはこうおっしゃるでしょう。

「その、自分の気持ちというのがわからない」
「つい、深刻に考えてしまう」

このように、お悩みを抱える多くの方は、実は何かに悩んでいるのではなく、ご自身との関わり方に悩んでいるのだと気づくことが出来るのです。

生まれてから亡くなるまで、自分自身とは片時も離れることはありませんね?

すなわち、「自分」というものへの考え方、取り扱いを正しくすれば、誰も悩まなくて済む。尊い命を失わなくて済むのです。

いかんせん、悩む方には
「気真面目で融通が利かない」
「思い込みが激しい」
「他人の言葉に振り回されやすい」

・・・などの傾向があります。そうなってしまう原因は1つではございませんが、多くは現実に起きている出来事よりも、それを受け止める際のちょっとした誤解、それが連続して取り返しのつかない大きな誤解へと繋がっている場合が殆どなんです。

途中、考え方の角度を変えることをしていれば、そこまで苦しむこともなかったのですが、常に悪い方、悪い方へと思考を働かせて行った結果、自分では取り返しのつかないほどのダメージを受けてしまうのです。

信頼出来る第三者に相談するにも、多くの方は「時期が遅い」です。

そのため、せっかくアドバイスをしようにも動かさなくてはならない案件が増え過ぎてしまい、より八方塞のような状態になってしまうのです。

病気と同じですね。
初期に発見して対処すれば、早く治すことが出来ます。

ですが、病院に行くことをためらっていると、治るのも時間がかかるばかりでなく、病気によっては手遅れになることもあるんです。

お悩みもそのようにお考えください。

放置して良いことは1つもありません。

もっと言えば、それは本当にあなたが悩んで何とかなる問題なのでしょうか?

身近な不安を全て悩みだと受け止めてしまっては、自分で自分の苦しみを増やすだけになってしまいます。

些細なことでも結構です。
無料ですので、是非あなたのお悩みをメールにてご相談くださいませ。

心の軽くなるメッセージをお届け致します。

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